【連載】街角妄想SNAP——「小慣れたLOVE」

こんばんは、今年もクリぼっちのライター・KANAです!

今日は11月24日。クリスマスまで、残り1ヵ月のカウントダウンが始まろうとしているわけです。恋愛市場のビッグイベントが近くこの季節、街では燦々ときらめくイルミネーションをバックに「#二人だけの世界」な恋人たちがいっぱい。

そんな恋人たちの「LOVE模様」を勝手にSNAP&妄想してみました。じゃなきゃ、やってらんない!

©2019 FMJ

完全に「小慣れた感じ」なんですよね、この二人。

いつもの感じで飲みにきて、手を繋いで、疑うこともなく2軒目に続く。きっと今夜が始まる前から、この流れはできているんです。無事に集合場所で会うことができれば、あとはその流れに身を任せるだけ。もはや、集合場所や待ち合わせ時間なんてないのかもしれません。だいたいの時間に、いつも通りの場所で。小慣れてるから、これくらいのラフさで会えるんでしょうね。

服装も適度に小慣れてます。男性はバチバチに決めているわけでもなく、かとかといって「毎日、白シャツ男」のように淡白すぎない感じ。これ、「小慣れ」です。

それに、女性の方もちょうど良い感じなんです。あからさまに男ウケを狙っているわけではないんですよ、別に。夜だし、秋だけどまだ肌寒いほどではないし。そう考えると、この膝上丈のトレーナーがちょうど良いんです。気温的にも、ラフさ的にも。ただ、自分にちょうど良い服を選んだ結果、世間的に多くの男性が嫌いではない(むしろ好きかも)な感じの服になっちゃったんです。膝上丈のヴィヴィッドなピンクになっちゃったんです。だって、彼女も「小慣れて」ますからね。

二人は手を繋いでます。「ギュッ」ではなく「サワッ」と。いや、別に、お互いギュッと手を繋いでも問題はないんですよ。でもね、誰だって手に気持ちを込めれば込めるほど、お互いを縛り合う結果にも繋がるじゃないですか。手を繋ぐってことは、他の色々なことまで「繋いじゃう」ってことでもありますからね。だから、ここではあえてこんな繋ぎ方なんです。

二人とも、もうオトナですからね。お酒が進んでも、できる範囲で相手への配慮を忘れないようにする関係なんですよ。二人のLOVEは、終始小慣れていました。

このあと、見失いました。

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