「次はZepp Tokyoのステージに立ちたい」——アイドルユニット「//ネコプラ//」インタビュー

こんにちは、ライター・KANAです!

3月初旬——アイドルユニット「//ネコプラ//(ネコプラパラレル)」の4thワンマンライブが東京・渋谷にあるライブハウス「TSUTAYA O-EAST」にて開催されました。

当日のライブ直前、メンバーの碧島ゆりなさん、世良ゆきのさん、立花りくさんに直撃インタビュー。

同グループにとって過去最大キャパで挑むワンマンライブへの想い、そして次なる挑戦とは——。

(*本インタビューは3月4日のワンマンライブ直前に取材したものです。)

©2020 FMJ

——はじめまして、ライターの KANAです。いよいよ本番ですね……。ワンマンライブ直前まで開催していた『〜1300人到達するまで終われません〜「”毎日”×”無限”×”単独”ツアー」』はいかがでしたか?

世良)「毎日ライブ」というのがシンプルに大変でした。

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ライブ以外にも楽しんでもらえるような企画を考えたり、新曲の練習をしたり……とにかく時間がなくて、身体的にも精神的にも大変だったなぁと思います。

——13日目で目標の1300人動員を達成しました。

世良)とにかく嬉しかったです!

毎日やっていくにつれて、お客さんと自分たちの距離が縮まって「一緒に頑張っていこうね!」みたいな雰囲気も感じられて、すごく良かったです。

大変だからこそ得られるものも多くて良い経験になりました。

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——目標達成に向けて、Twitterでの告知も毎日更新でしたね。

碧島)次の日にお客さんが来る保証はないので、結構追い込まれる感じで

平日だとライブは夜なので、終わった後に携帯をみたら24時前とか。「うわ〜明日の告知してないや」というのを繰り返してました。

——モチベーションの維持は……?

碧島)これまでの経験から、ライブアイドルは告知が大切というのは学んでいたので、目標の動員数を達成するために告知はメンバーみんなでやろうって話をしていました。

やってないの、誰?」みたいな……。

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——徹底管理ですね(笑)。

碧島)「〇〇告知少ないよね〜」って、お互いにチェックしてます。

「文章おかしくない?」とか、もっと伝わる文章を考えた方がいいよって。

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世良)告知警察みたいな感じになってたよね(笑)。

——そんなグループにとって超多忙な時期ながらも、立花さんは高校卒業のタイミングでしたね。

立花)昨日は卒業式だったんですけど、前日のリハーサルがあったので友達には「ごめん!」って言って卒業式の直後にダッシュでリハーサル会場まで向かいました(笑)。

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——そのツイートを見て「アイドルの鏡」だと思いました。

立花)とんでもないです……。

リハーサルも制服のままで参加したりとドタバタしていたんですけど、忙しいことが自分的には「アイドルしてるな〜」という感じで楽しかったです。

——今日までいろんな無茶振り……“試練”があったと思います。

立花)今日のライブで急な発表があったとしても、動じないくらいの心構えは身につきました(笑)。

——ライブ前ではありますが、今後の目標について教えてください。

立花)この数ヵ月間、グループとして「まずはO-EASTワンマン」という目標を目指して単独公演を重ねてきました。

今日まで本当に早かったです……。今後の目標……自分の中でパッと思い浮かぶのは「Zepp Tokyo」です。

これまで何度か対バンイベントでステージに立ったことがあるのですが、本当に立つだけでゾワっとした感覚になるくらい迫力がすごくて。

だから、そんなZepp Tokyoのステージでワンマンライブをやってみたいと思っています。

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——いよいよ待ちに待った本番です。

碧島)個人的には、このO-EASTワンマンライブをグループのゴールだと思って今日を迎えました。

だけど、今日を超えたらこのワンマンは私たちの通過点になると思うので、ファンの皆さんにはひとつの目標を達成した「//ネコプラ//」のこの先も楽しみにしていて欲しいなと思います。

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【編集後記】(ライター・KANA)

——「//ネコプラ//」の皆さん、改めましてTSUTAYA O-EASTでのワンマンライブにて満員御礼(!)おめでとうございます

冒頭で「直撃インタビュー」と書いておりますが、色々あって事前共有なし台本なしの本当の意味での「直撃」となってしまいました。が、私のしつこい質問にサクサクと回答してくださる姿を見て、目の前の目標にトライアンドエラーで挑み思考を深めていくネコプラの強みを身をもって感じました。残念ながら割愛となりましたが、碧島さんの「最近、銭湯にハマっていて……」という束の間の息抜きエピソードについてはまた別の機会に深掘りたい!

先日発表されたばかりの「東名阪ツアー」ならびに「Zepp Tokyo」(条件付き)でのライブ開催。先が読めないこのご時世ではありますが、次のステージでそのパワフルなライブパフォーマンスを観ることができるのを楽しみにしています。

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