カムバック、ライブアイドル#9——カメラマン感動。そのレス、神対応!レイドロイド「ハート・A・カレン」

テレワーク中、3分の2はアイドルのことを考えています。

「カムバック、ライブアイドル」は、推しに会えない私たちの日々に少しでも潤いを与えるために生まれた新企画。

今日のアイドルは、アイドルグループ「レイドロイド」のハート・A・カレン——。

©2020 FMJ

レイドロイドは、渋谷ハチ公前でメンバーが手配りしていたフライヤーをもらったことをきっかけにライブ撮影に行くことになりました——と、数日前の記事で紹介しました。

彼女と初対面したのは、そんな出来事を経てお邪魔した1stワンマンライブ。本人が意識しているかどうかの真偽はさておき、ライブ中のカメラマン(の撮れ高)に対する配慮が神対応(!)だったのを覚えています。

その日は、ライブハウス「Shibuya Glad」のキャパを埋めるほどのファンが集結していたのですが、彼女はパフォーマンス中にそんなファンに向けたレス&スマイルを送りながらも、あろうことか会場の隅でメンバーたちのベストショットを狙っていたカメラマン(のレンズ)にもことあるごとにレスを送ってくれたのです!

勘違いでなければ……!)

©2020 FMJ

ライブには仕事として入らせていただいているので、撮影する時に私情は挟みません。ソロだろうとグループだろうと、ステージに立つアイドルたちのベストショットを撮影することだけに徹しています。

とはいえ、カメラマンも人の子です。やっぱり、アイドルたちが少しでも配慮してくれて笑顔を自分(のレンズ)に向けてくれたら、「よっしゃー!今日も頑張ろう!物販も並ぶゾ☆」なんてその日の活力になるわけです。

(ファンの皆さん、この気持ちわかりますよね?)

彼女は、そんなカメラマン冥利に尽きる神対応をしてくれたわけですが、単純に目線をくれたというだけではなくて、撮影しやすい雰囲気を身にまとってくれた(超主観、超感覚的な話なのですが!)感じですね。

撮られそうなポジションになったときに、カメラへの意識を頭の片隅に置いておいてくれた……みたいな!

(1stワンマンとは思えない立ち居振る舞いにビックリ!さすがです。)

ここまで「彼女」って呼んでましたが、感謝の気持ちとそのプロ意識に敬意を表するともはや「カレン先生」ですね。

そんなファンや取材陣関係なく神対応で応じるカレン先生から(勝手に)学んだ社会の荒波にも負けずに生き抜いていく処世術は、相手がどんな立場の人であれお互いが仕事をやりやすいよう配慮するのは大切ってこと。

推されたら推し返す」がモットーのカレン先生ですが、その姿勢を見ていると推される前に推しに推しちゃうメンタリティーもまた推されるコツなのかもしれません。

それを肝に命じて、明朝のオンラインミーティングには寝癖でボサボサの頭髪をジェルで固めて、中途半端に伸びたヒゲを剃ってから参加したいと思います。

モテる清潔感、嫌われる不快感。怠るな配慮!

今日でテレワークも3週目に突入。早く推しに会いたいですね。

©2020 FMJ
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ハート・A・カレン /公式Twitter

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