カムバック、ライブアイドル#7——第一印象の違和感の正体とは!?「今野優月」(ピュアリーモンスター)

テレワーク中、3分の2はアイドルのことを考えています。

「カムバック、ライブアイドル」は、推しに会えない私たちの日々に少しでも潤いを与えるために生まれた新企画。

今日のアイドルは、声優ユニット「ピュアリーモンスター」の今野優月——通称、ゆづゆづ。

©2020 FMJ

ゆったりとした会話のテンポに、程よいタイミングで生まれる品のある笑顔。3月初旬に発売された新曲にまつわるインタビュー取材のとき、ゆづゆづの第一印象はまさに「お嬢様」という感じでした。

とはいえ、インタビューを進めていくうちにその話の内容からほんのちょっとだけ違和感(!?)を感じ始めるわけです。

例えば、遊園地デートがテーマとなった新曲MVの私服コーデについての会話にて。

メンバーそれぞれが自前で用意したという私服コーデ。選ぶのが大変だったよねなんて話の流れで、「被らないようにたくさん考えました」とまるで何事もなかったかのようにサラッと答えるゆづゆづ。

そこで、メンバーからツッコミが入ります。

「本当に??白の王道コートだったじゃん!!!」。

突如勃発する本当に考えたのか問題

こ、この後ライブだからケンカしないで……と思いつつゆづゆづに目線を向けると、相変わらずマイペースなテンポで「もう早い者勝ちだと思って選びました☆」(「☆」はイメージです)と満面の笑み。

「お嬢様」という印象は変わらずとも、どこかチクリと禍根を残すゆづゆづなのでした。

(安心してください。その後も和やかにインタビューは進みましたよ。)

さて、インタビュー後のライブ撮影。ゆづゆづの自己紹介でその違和感の正体が明らかになります。

こちら。

『毒舌だってわがままだってなんだって許される。私のいうこと聞かないと、みんなお仕置きしちゃうわよ。毒舌お嬢様、今野優月です——』。

そう、彼女の正体は「毒舌お嬢様」だったってわけ。第一印象は、当たらずとも遠からず。とはいえ、とても大切な部分を感じ取れていませんでした。

「毒舌」なんて見抜けるわけないじゃんと思いながらも、ライブ中は控えめなレスを(カメラに)向けてくれるゆづゆづの優しさに推し確定(!)です。

というか……。白の王道コートを着た毒舌お嬢様なゆづゆづと遊園地デートをしてる感じになれる「らぶティカル☆パレード」のMVって……よくね?

あぁ、早く推しに会いたいですね。画面じゃなくてテーブル越しに!(特典会ロス!)

(ちなみに「本当に??」と少し強めにつっこみを入れたのはえりぴんくです☆)

©2020 FMJ
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今野優月/公式Twitter

 

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